Compositor: Lastgasp
おいこしていけないそのわけが
いつだってぼくなのわかってる
そのひをけさないで
かわりたいとつよくねがうほど
じょうぶなけついをなにかがかきだすのは
おもてにだせないきもちが
ぼくらのこころにはたくさんつまってるから
なもないひびがみをむすぶように
もうのこってないさいごのいってきをしぼりだして
おいこしていけないそのわけが
いつだってぼくなのわかってる
ふみだすもういっぽがぼくらをすくうから
かちもまけもなにひとつきまってやしないのに
そのひをけさないで
なみだのむこうへ
あたまじゃりかいできてるけど、こころのじゅんびがまだまだできてないよは
とびこむゆうきがだせないぼくらの
いいわけじゃないかよ
そのときをまってるそれだけじゃ
だめだってぼくらもわかってる
ふみだすもういっぽがせかいをかえるから
さきもあともまだひとつもみてやしないのに
そこからにげないで
めざしたばしょまで
いったいなにをそんなにこわがってるんだい
このよのおわりみたいなかおしやがってさ
さきはいまとすれちがってからしかみえない
そのめをそらさないで
おいこしていけないそのわけが
いつだってぼくなのわかってる
ふみだすもういっぽがぼくらをすくうから
かちもまけもなにひとつきまってやしないのに
そのひをけさないで
なみだのむこうへ